民法第870条

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法学民事法コンメンタール民法第4編 親族

条文[編集]

(後見の計算)

第870条
後見人の任務が終了したときは、後見人又はその相続人は、二箇月以内にその管理の計算(以下「後見の計算」という。)をしなければならない。ただし、この期間は、家庭裁判所において伸長することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民法第869条
(委任及び親権の規定の準用)
民法
第4編 親族
第5章 後見
第4節 後見の終了
次条:
民法第871条
(後見の計算)
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