民法第995条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

(遺贈の無効又は失効の場合の財産の帰属)

第995条

遺贈が、その効力を生じないとき、又は放棄によってその効力を失ったときは、受遺者が受けるべきであったものは、相続人に帰属する。ただし、遺言者がその遺言に別段の意思を表示したときは、その意思に従う。



関連条文[編集]

前条:第994条(受遺者の死亡による遺贈の失効)

次条:第996条(相続財産に属しない権利の遺贈)




このページ「民法第995条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。