行政不服審査法第22条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学行政法コンメンタール行政不服審査法

条文[編集]

(弁明書の提出)

第22条
  1. 審査庁は、審査請求を受理したときは、審査請求書の副本又は審査請求録取書の写しを処分庁に送付し、相当の期間を定めて、弁明書の提出を求めることができる。
  2. 弁明書は、正副二通を提出しなければならない。
  3. 前項の規定にかかわらず、情報通信技術利用法第3条第1項 の規定により同項 に規定する電子情報処理組織を使用して弁明がされた場合には、弁明書の正副二通が提出されたものとみなす。
  4. 前項に規定する場合において、当該弁明に係る電磁的記録については、弁明書の正本又は副本とみなして、次項及び第23条の規定を適用する。
  5. 処分庁から弁明書の提出があったときは、審査庁は、その副本を審査請求人に送付しなければならない。ただし、審査請求の全部を容認すべきときは、この限りでない。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第21条
(補正)
行政不服審査法
第2章 手続
第2節 処分についての審査請求
次条:
第23条
(反論書の提出)
このページ「行政不服審査法第22条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。