刑事訴訟法第253条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(時効期間の起算点)

第253条
  1. 時効は、犯罪行為が終った時から進行する。
  2. 共犯の場合には、最終の行為が終った時から、すべての共犯に対して時効の期間を起算する。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第252条
(時効期間の基準となる刑2)
刑事訴訟法
第2編 第一審
第2章 公訴
次条:
第254条
(時効の停止1)
このページ「刑事訴訟法第253条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。