刑法第229条

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条文[編集]

(親告罪)

第229条
第224条の罪、第225条の罪及びこれらの罪を幇助する目的で犯した第227条第1項の罪並びに同条第3項の罪並びにこれらの罪の未遂罪は、営利又は生命若しくは身体に対する加害の目的による場合を除き、告訴がなければ公訴を提起することができない。ただし、略取され、誘拐され、又は売買された者が犯人と婚姻をしたときは、婚姻の無効又は取消しの裁判が確定した後でなければ、告訴の効力がない。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]

前条:
刑法第228条の3
(身の代金目的略取等予備)
刑法
第2編 罪
第33章 略取、誘拐及び人身売買の罪
次条:
刑法第230条
(名誉毀損)
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