民事訴訟法第128条

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条文[編集]

(受継についての裁判)

第128条
  1. 訴訟手続の受継の申立てがあった場合には、裁判所は、職権で調査し、理由がないと認めるときは、決定で、その申立てを却下しなければならない。
  2. 判決書又は第254条第2項(第374条第2項において準用する場合を含む。)の調書の送達後に中断した訴訟手続の受継の申立てがあった場合には、その判決をした裁判所は、その申立てについて裁判をしなければならない。

解説[編集]

参照条文[編集]


前条:
民事訴訟法第127条
(受継の通知)
民事訴訟法
第1編 総則
第5章 訴訟手続
第6節 訴訟手続の中断及び中止
次条:
民事訴訟法第129条
(職権による続行命令)
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