民法第523条

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法学民事法民法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

(遅延した承諾の効力)

第523条
申込者は、遅延した承諾を新たな申込みとみなすことができる。

解説[編集]

契約の成立におけるルールを定めた規定群のひとつである。 申込者、承諾者双方の便宜のため設けられている(契約を成立新たに申込と承諾をやり直す手間が省けるため)。

参照条文[編集]


前条:
民法第522条
(承諾の通知の延着)
民法
第3編 債権
第2章 契約
第1節 総則
次条:
民法第524条
(承諾の期間の定めのない申込み)
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