民法第815条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民法第4編 親族 (コンメンタール民法)民法第815条

条文[編集]

養子が15歳未満である場合の離縁の訴えの当事者)

第815条
養子が15歳に達しない間は、第811条の規定により養親と離縁の協議をすることができる者から、又はこれに対して、離縁の訴えを提起することができる。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第814条
(裁判上の離縁)
民法
第4編 親族

第3章 親子

第2節 養子
次条:
第816条
(離縁による復氏等)
このページ「民法第815条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。