行政不服審査法第38条

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法学行政法コンメンタール行政不服審査法

条文[編集]

(審査庁が裁決をする権限を有しなくなった場合の措置)

第38条
審査庁が審査請求を受理した後法令の改廃により当該審査請求につき裁決をする権限を有しなくなったときは、当該行政庁は、審査請求書又は審査請求録取書及び関係書類その他の物件を新たに当該審査請求につき裁決をする権限を有することになった行政庁に引き継がなければならない。この場合においては、その引継ぎを受けた行政庁は、すみやかに、その旨を審査請求人及び参加人に通知しなければならない。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第37条
(手続の承継)
行政不服審査法
第2章 手続
第2節 処分についての審査請求
次条:
第39条
(審査請求の取下げ)
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