民法第847条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
移動: 案内検索

法学民事法民法コンメンタール民法第4編 親族 (コンメンタール民法)

条文[編集]

後見人の欠格事由)

第847条
次に掲げる者は、後見人となることができない。
一  未成年者
二  家庭裁判所で免ぜられた法定代理人保佐人又は補助人
三  破産
四  被後見人に対して訴訟をし、又はした者並びにその配偶者及び直系血族
五  行方の知れない者

解説[編集]

後見人になれない者を列挙した規定である。

参照条文[編集]


前条:
民法第846条
(後見人の解任)
民法
第4編 親族
第5章 後見
第2節 後見の機関 第1款 後見人
次条:
民法第848条
(未成年後見監督人の指定)
このページ「民法第847条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。