ガリア戦記/内容目次

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ガリア戦記の章・節の概略を記した目次

ガリア戦記 内容目次

第1巻 | 第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 | 第7巻 | 第8巻




第1巻[編集]

ヘルウェティイ族との戦役、アリオウィストゥス率いるゲルマニア人との戦役。

第2巻[編集]

ベルガエ人との戦役、大西洋岸の征服
  • ベルガエ人同盟との戦役
    • 01節  ベルガエ諸部族のローマに対抗する共謀とその理由
    • 02節  カエサルが新たに2個軍団を徴募させ、初夏にベルガエへ向かう
    • 03節  レーミー族使節が、カエサルに帰順を表明し、支援を約束する
    • 04節  レーミー族使節が、ベルガエ人の出自や兵力について教える
    • 05節  カエサルがハエドゥイー族のディーウィキアークスにベッロウァキー族領の劫掠を命じ、
           さらにアクソナ川のたもとに背水の陣を敷く
    • 06節  レーミー族の城塞都市ビブラクスを、進軍して来たベルガエ勢が攻囲し始める
    • 07節  カエサルがビブラクスの救援に分遣隊を派兵するが、
           ベルガエ勢はカエサルの前に野営する
    • 08節  カエサルが騎兵戦の小競り合いでベルガエ勢の強さを探り、陣営の防備を固めて主力を布陣させる
    • 09節  ベルガエ勢の別動隊が、ローマ軍の背後の糧道を断とうとしてアクソナ渡河をめざす
    • 10節  アクソナ川の戦い:ローマ軍の同盟部隊に別動隊を破られ、ベルガエ勢が本土決戦を期す
    • 11節  ベルガエ勢の撤退戦:夜通し退却するが、朝から追撃を始めたローマ軍に大勢が打ち取られる
    • 12節  カエサルがスエッスィオーネース族の城塞都市ノウィオドゥーヌムを攻め、和議を請われる
    • 13節  スエッスィオーネース族の降伏を受け入れる。続いてベッロウァキー族も和議を請い始める
    • 14節  ハエドゥイー族のディーウィキアークスが、ベッロウァキー族を弁護
Wikipedia
ウィキペディアサビス川の戦いの記事があります。
  • ネルウィイー族らとの戦役(サビス川の戦い)
    • 15節  ベッロウァキー族、アンビアーニー族の降伏。ネルウィイー族情報
    • 16節  ネルウィイー族らがサビス川岸でカエサルの軍隊を待ち伏せる
    • 17節  ネルウィイー族が、諜者を通じてローマ軍の内情を調べ、作戦を練る
    • 18節  サビス川を挟んで対峙する両軍の陣営の地形
    • 19節  ネルウィイー族らベルガエ勢が、森から出て、全軍を挙げてローマ軍へ殺到(サビス川の戦い
    • 20節  急襲されたローマ軍は危機的な状況に陥るが、鍛錬された将兵が規律を示す
    • 21節  カエサルが第10軍団を鼓舞。切迫した状況で兵士たちが軍旗のもとに集まる
    • 22節  ローマ勢が、不利な戦況において臨機応変に対処することを強いられる
    • 23節  ローマ勢が左翼・中央で優勢になるが、ボドゥオーグナートゥス麾下ネルウィイー族がローマ陣営を目指して猛攻をかける
    • 24節  ネルウィイー勢の突入によってローマ方の陣営が大混乱に陥り、騎兵・軽装兵・軍属奴隷たちが四散する
    • 25節  苦戦する右翼の第12軍団の将兵が、カエサルの激励に応えて敵勢の猛攻に耐える
    • 26節  ローマ勢右翼の第7軍団が頑強に敵に抵抗し、3個軍団が増援に向かう
    • 27節  戦場の潮目が変わって、ローマ勢の士気が高揚するが、ネルウィイー勢も奮戦する
    • 28節  ネルウィイー族の降伏
  • アトゥアトゥキー族との戦役
    • 29節  アトゥアトゥキー族の籠城;その出自とキンブリー・テウトニー戦争の顛末
    • 30節  ローマ軍に城塞都市を包囲されたアトゥアトゥキー族が、大声で野次を飛ばす
    • 31節  アトゥアトゥキー族の講和条件
    • 32節  アトゥアトゥキー族がカエサルの通告を受け入れて、城門を開く
    • 33節  アトゥアトゥキー族の夜襲と結末
  • ガリア平定とカエサルの凱旋

第3巻[編集]

アルプスでの戦い、大西洋岸およびアクィーターニアの平定

  • アルプス・オクトードゥールスの戦い
    • 01節  ガルバとローマ第12軍団が、ロダヌス川渓谷のオクトードゥールスにて冬営する
    • 02節  ガッリア人が再び挙兵して周囲の高峰を押さえ、第12軍団の冬営地を包囲
    • 03節  ガルバが軍議を召集し、策を募る
    • 04節  ガッリア勢がガルバの陣営を急襲し、寡兵のローマ勢は劣勢に陥る
    • 05節  最後の土壇場で説得されたガルバが、疲労回復後の突撃に命運を賭ける
    • 06節  第12軍団がガッリア勢を破るが、ガルバはオクトードゥールスでの冬営を断念する
  • 大西洋岸ウェネティー族の造反
    • 07節  新たな戦争の勃発
    • 08節  ウェネティー族らの動き
    • 09節  カエサル到着、ウェネティー族らの作戦と開戦準備
    • 10節  カエサルの開戦への大義名分
    • 11節  ラビエーヌス、クラッスス、サビーヌス、ブルートゥスを前線へ派兵する
    • 12節  ウェネティー族の城塞都市の地勢、海洋民の機動性
    • 13節  ウェネティー族の帆船の特徴
    • 14節  カエサル待望のブルートゥスの艦隊が来航し、ウェネティー族との海戦が始まる
    • 15節  接舷戦でローマ艦隊がウェネティー船団を圧倒し、わずかな船だけが逃げ帰る
    • 16節  ウェネティー族らがカエサルに降伏するが、・・・
  • 大西洋岸ウネッリー族の造反
  • クラッススアクィーターニア遠征
    • 20節  クラッススのアクィーターニア遠征、ソティアーテース族
    • 21節  ソティアーテース族の敗勢
    • 22節  アディアトゥアヌスと従僕たちの突撃
    • 23節  ウォカテス族・タルサテス族対クラッスス
    • 24節  両軍の開戦準備
    • 25節  クラッスス、敵陣へ攻めかかる
    • 26節  クラッスス、総攻撃をかける
    • 27節  アクィーターニア諸部族の降伏
  • モリニー族・メナピイー族への遠征
    • 28節  カエサル、モリニ族・メナピイ族へ遠征
    • 29節  カエサル、むなしく撤兵する

第4巻[編集]

ゲルマニア人との戦役、ゲルマニアおよびブリタンニアへの遠征

  • ゲルマニア人との戦役
    • 01節  ゲルマニア情勢、スエビ族について(1)
    • 02節  スエビ族について(2)
    • 03節  スエビ族(3)、ウビイ族について
    • 04節  ゲルマニア人がメナピイ族を襲撃
    • 05節  カエサルのガリア人観
    • 06節  ガリア人とカエサルの動き
    • 07節  ゲルマニア人の使節
    • 08節  カエサルの返答
    • 09節  カエサルの判断
    • 10節  モサ川・レヌス川流域の地理
    • 11節  ゲルマニア人とカエサルの駆け引き
    • 12節  ゲルマニア騎兵の奇襲、ピソの討死
    • 13節  カエサルの反省と決断
    • 14節  ローマ軍の急襲
    • 15節  対ゲルマニア人戦役の帰趨
レヌス川に架けた橋を渡るローマ軍の想像画。
ローマ軍の上陸を鼓舞する鷲の徽章の旗手(想像画)
  • 第1次ゲルマニア遠征
    • 16節  レヌス渡河の理由、スガンブリ族、ウビイ族
    • 17節  レヌス川の架橋工事
    • 18節  レヌス渡河、スガンブリ族の退却
    • 19節  カエサル、ゲルマニアから撤退する
  • 第1次ブリタンニア遠征
    • 20節  ブリタンニア遠征の理由と無知識
    • 21節  ブリタンニア遠征の準備、ウォルセヌスとコンミウスの先遣
    • 22節  モリニ族の帰服、船団の手配
    • 23節  ブリタンニアへ渡海
    • 24節  ブリタンニア人が上陸を阻む
    • 25節  軍船と鷲の徽章の旗手
    • 26節  ローマ勢、苦戦からの強襲上陸
    • 27節  ブリタンニア人の帰服
    • 28節  嵐に遭う船団
    • 29節  ローマ船団の大破
    • 30節  ブリタンニア人の心変わり
    • 31節  カエサルの応急措置
    • 32節  包囲されたローマ軍団
    • 33節  ブリタンニア人の戦術
    • 34節  カエサルの来援と撤収、ブリタンニア勢の集結
    • 35節  ブリタンニア勢を撃退
    • 36節  講和と大陸への帰着

第5巻[編集]

第2次ブリタンニア遠征、ベルガエ人やトレウェリ族の蜂起

  • ブリタンニア再遠征の準備
    • 01節  造船計画、ピルスタエ族の問題
    • 02節  造船の進捗状況、トレウェリ族の問題
    • 03節  トレウェリ族の動向、インドゥティオマルス]]と[[w:キンゲトリクス|キンゲトリクス
    • 04節  カエサルとインドゥティオマルス
    • 05節  イティウス港、ガリア領袖たちの召集
    • 06節  ハエドゥイ族のドゥムノリクス
    • 07節  ドゥムノリクスの最期
カエサルがカッスィウェッラウヌスを破ったと推定される遺跡の記念碑
  •  第2次ブリタンニア遠征
    • 08節  ブリタンニアへ再び渡海
    • 09節  ブリタンニア再上陸、敵の砦を夜襲
    • 10節  再び嵐が船団を破損
    • 11節  船団と陣営の防備、カッスィウェッラウヌス登場
    • 12節  ブリタンニアの地理(1)-部族と風土
    • 13節  ブリタンニアの地理(2)-島々と地形
    • 14節  ブリタンニアの地理(3)-生活習慣
    • 15節  ブリタンニア勢がローマ陣営を襲撃
    • 16節  ブリタンニア勢との戦術の優劣を分析
    • 17節  トレボニウスが敵の奇襲を撃退
    • 18節  タメスィス川を渡河
    • 19節  カッスィウェッラウヌスの戦車隊とローマ騎兵の交戦
    • 20節  トリノウァンテス族とマンドゥブラキウス
    • 21節  諸部族の投降、城市の陥落
    • 22節  カンティウム勢による急襲、カッスィウェッラウヌスの降伏
    • 23節  カエサルとローマ軍が大陸へ帰着する
アンビオリクスの銅像。ベルギートンゲレン(Tongeren)市街に建つ。ローマ軍の侵略と闘って撃破した郷土の英雄として、同市が彫刻家ジュール・ベルタン(Jules Bertin)に依頼し1866年に建立した。
  • アンビオリクスエブロネス族の蜂起
    • 24節  ローマ軍団8個半がガリア北部で冬営する
    • 25節  カルヌテス族の王タスゲティウスが殺される
    • 26節  サビヌスとコッタの冬営にエブロネス族が襲来
    • 27節  アンビオリクスの弁明と通告
    • 28節  ローマ陣営の大論争
    • 29節  サビヌスの反論
    • 30節  サビヌスのさらなる説得
    • 31節  論争決し、ローマ勢が陣営を発つ
    • 32節  エブロネス族の待ち伏せ
    • 33節  戦慄するローマ勢
    • 34節  エブロネス族の作戦
    • 35節  苦戦に陥るローマ勢
    • 36節  サビヌスの命乞い
    • 37節  サビヌスとコッタの最期、ローマ軍団の壊滅
  • ネルウィイー族ベルガエ人同盟の蜂起
    • 38節  アンビオリクスがアドゥアトゥキ族とネルウィイー族を説得
    • 39節  ネルウィイー族がキケロの陣営に襲来
    • 40節  キケロの陣営が攻囲される
    • 41節  キケロがネルウィイー族の詭弁をはねつける
    • 42節  ネルウィイー族がローマ人の包囲網と攻城術をまねる
    • 43節  ローマ勢が果敢に防戦
    • 44節  百人隊長プッロとウォレヌスの奮戦
    • 45節  ガリア人伝令がカエサルにキケロと軍団の危機を伝える
    • 46節  カエサルが副官たちに伝令を派遣する
    • 47節  カエサルと副官たちの動き
    • 48節  カエサルがキケロに返信
    • 49節  ガリア勢がキケロの包囲を解いて、カエサルと対峙する
    • 50節  カエサルが詭計により敵勢をおびき寄せる
    • 51節  カエサルがネルウィイ族らを撃退
    • 52節  カエサルがキケロの軍団と合流
  • インドゥティオマルスとトレウェリ族の蜂起
    • 53節  サビヌス敗死とカエサル勝利の影響
    • 54節  セノネース族の背反、ガリアの不穏
    • 55節  トレウェリ族のインドゥティオマルスが兵を集める
    • 56節  インドゥティオマルスの挙兵
    • 57節  インドゥティオマルスがラビエーヌスの陣営に殺到
    • 58節  インドゥティオマルスの最期

第6巻[編集]

ガリア北部の平定。ガリアとゲルマニアの風習。エブロネス族の追討

  • ゲルマニアの風習と自然について
    • 21節  ゲルマニア人の信仰と性
    • 22節  ゲルマニア人の土地制度
    • 23節  ゲルマニア諸部族のあり方
    • 24節  ゲルマニア人とガリア人
    • 25節  ヘルキュニアの森林地帯
    • 26節  ヘルキュニアの野獣①
    • 27節  ヘルキュニアの野獣②
    • 28節  ヘルキュニアの野獣③
  • 対エブロネス族追討戦(1)
    • 29節  ゲルマニアから撤兵、対アンビオリクス戦へ出発
    • 30節  アンビオリクスがバスィリスのローマ騎兵から逃れる
    • 31節  エブロネス族の退避、カトゥウォルクスの最期
    • 32節  ゲルマニア部族の弁明、アドゥアトゥカに輜重を集める
    • 33節  軍勢をカエサル、ラビエヌス、トレボニウスの三隊に分散
    • 34節  夷を以って夷を制す対エブロネス族包囲網
  • スガンブリ族のアドゥアトゥカ攻略戦
    • 35節  スガンブリ族が略奪に駆り立てられてアドゥアトゥカへ向かう
    • 36節  アドゥアトゥカのキケロが糧秣徴発に派兵する
    • 37節  スガンブリ族がキケロの陣営に襲来
    • 38節  バクルスと百人隊長たちが防戦する
    • 39節  スガンブリ族が糧秣徴発部隊をも襲う
    • 40節  敵中突破して陣営へ戻る糧秣徴発部隊の明暗
    • 41節  スガンブリ族の撤退、カエサルの帰還
    • 42節  カエサルがスガンブリ族の襲来と撤退を運命に帰する
  • 対エブロネス族追討戦(2)
    • 43節  アンビオリクスが辛うじて追討を逃れる
    • 44節  カエサルが撤退し、造反者アッコを処刑する

第7巻[編集]

ゲルゴウィア攻略戦Obsidio Gergoviensis)の舞台となった現在のジェルゴヴィ高地(Plateau de Gergovie)の遠景。画像中央がローマ軍が小さい方の陣営を設置していたと推定されているラ・ロシュ=ブランシュ(La Roche Blanche)の丘陵で、山頂からこの丘陵の辺りが激戦地だったと思われる。

ウェルキンゲトリクス率いるガリア同盟軍との戦役

  • ウェルキンゲトリクスとガリア同盟軍の蜂起
    • 01節  首都ローマの政情不安、ガリア人領袖たちの謀計
    • 02節  カルヌテス族が開戦動議
    • 03節  カルヌテス族がケナブム進駐
    • 04節  アルウェルニ族のウェルキンゲトリクスが挙兵、ガリア諸部族同盟軍を指揮する
    • 05節  ビトゥリゲス族がガリア同盟軍に寝返る
    • 06節  諸軍団と分断されて苦慮するカエサル
    • 07節  ナルボをめぐる属州内外の攻防の駆け引き
    • 08節  カエサルがケウェンナ山地を越えてアルウェルニ族の領内へ突入
    • 09節  カエサルが諸軍団と合流、同盟軍はボイイ族攻略をめざす
    • 10節  カエサルがアゲディンクムを発って、ボイイ族支援に向かう
    • 11節  セノネス族のウェッラウノドゥヌムを降し、カルヌテス族のケナブムを攻略
    • 12節  ビトゥリゲス族のノウィオドゥヌムを降すが、敵の騎兵が来援
    • 13節  同盟軍の騎兵を撃退、城市を再び降して、アウァリクム攻めに向かう
  • アウァリクム攻略戦
    • 14節  ウェルキンゲトリクスが兵站妨害と焦土戦術を決断
    • 15節  焦土戦術開始、しかしアウァリクムの防衛を決定
    • 16節  アウァリクムをめぐる両軍の駆け引き
    • 17節  攻囲に取りかかるローマ軍の糧秣欠乏
    • 18節  カエサルがウェルキンゲトリクス不在の敵陣へ迫る
    • 19節  丘の上のガリア勢と沼沢を挟んで対峙する
    • 20節  ウェルキンゲトリクスが味方に弁明し、捕虜に問い質す
    • 21節  ウェルキンゲトリクスの誠心とアウァリクムの重要性を確認
    • 22節  アウァリクムの籠城ガリア勢が坑道戦で攻防に努める
    • 23節  ガリア式城壁の構造
    • 24節  ローマ勢が徹夜の土塁工事、籠城ガリア勢の攻勢
    • 25節  籠城ガリア勢が必死の防戦
    • 26節  アウァリクム脱出の企て、女たちの絶叫
    • 27節  ローマ軍が大雨の中で城壁を占拠
    • 28節  ローマ軍がアウァリクムの市民4万人を大虐殺
    • 29節  ウェルキンゲトリクスが演説で味方を鼓舞する
    • 30節  ガリア勢がウェルキンゲトリクスに心服し、希望を抱く
    • 31節  ウェルキンゲトリクスがほかの諸部族を勧誘し、兵力を補充する
  • ゲルゴウィア攻略戦ハエドゥイ族の離反
    • 32節  ハエドゥイ族内紛の危機
    • 33節  カエサルがハエドゥイ族の権力をコンウィクトリタウィスに与える
    • 34節  ハエドゥイ族を動員し、ローマ軍をカエサルとラビエヌスの二隊に分散
    • 35節  カエサルが陽動によってエラウェル川に架橋、渡河する
    • 36節  両軍がゲルゴウィアの要衝に陣営を築く
    • 37節  ハエドゥイ族のコンウィクトリタウィスがガリア同盟軍に内応する
    • 38節  リタウィックスの鼓舞でハエドゥイ族の歩兵1万が挙兵する
    • 39節  エポレドリクスがハエドゥイ勢1万の寝返りをカエサルに知らせる
    • 40節  カエサルが4個軍団を率いてハエドゥイ勢1万を制止し、リタウィックスは逃亡
    • 41節  副官ファビウスの報告:ゲルゴウィアの敵勢がローマ陣営に襲来
    • 42節  ハエドゥイ族の者たちが反ローマ暴動を引き起こす
    • 43節  ハエドゥイ族当局がカエサルに屈服。ガリア大動乱の予感
    • 44節  ゲルゴウィアの急所の尾根
    • 45節  ローマ勢の陽動部隊が敵を引き付け、本隊が敵の本陣を目指す
    • 46節  ローマ軍の本隊が防壁を越えて、敵陣の一部を占拠
    • 47節  血気にはやるローマ兵たちの猪突猛進、ガリア女たちの命乞い
    • 48節  ガリア勢が城市に引き返して、防戦に努める
    • 49節  カエサルが劣勢の自軍に副官セクスティウスを増援する
    • 50節  激戦の末、敗勢に陥るローマ軍
    • 51節  カエサルが一敗地に塗れる
    • 52節  敗軍の将カエサルが兵士たちを責める
    • 53節  カエサルとローマ軍がゲルゴウィアから撤退
    • 54節  ハエドゥイ族のエポレドリクスとウィリドマルスらがカエサルのもとから立ち去る
    • 55節  エポレドリクスとウィリドマルスらがローマの拠点ノウィオドゥヌムで寝返る
    • 56節  カエサルが属州へは戻らず、増水したリゲル川の渡河を敢行
  • ラビエヌスルテティア遠征
    • 57節  副官ラビエヌスがルテティア制圧に向かう
    • 58節  ラビエヌスがメトロセドゥムを陥落させ、ルテティアのガリア勢と対峙
    • 59節  ガリア諸部族が迫り、ラビエヌスが作戦変更を決断
    • 60節  ラビエヌスが陽動戦術に努める
    • 61節  ラビエヌスの陽動により、敵将カムロゲヌスが兵力を分散
    • 62節  ラビエヌスがカムロゲヌス麾下のガリア勢を各個撃破して、カエサルと合流
  • ガリア戦乱の拡大
    • 63節  ハエドゥイ族がウェルキンゲトリクスに主導権争いを挑む
    • 64節  ウェルキンゲトリクスがガリア諸部族の誘降・服従を謀る
    • 65節  カエサルと同盟諸部族の防戦。ゲルマニア騎兵を呼び寄せる
    • 66節  属州へと南下するカエサル、迎え撃とうとするウェルキンゲトリクス
    • 67節  カエサル麾下のゲルマニア騎兵がウェルキンゲトリクスを一蹴
  • アレスィア攻囲戦
    • 68節  ウェルキンゲトリクスがアレスィア入城、カエサルは攻囲を決断
    • 69節  アレスィアの地勢、ローマ軍の攻囲線
    • 70節  カエサル麾下のゲルマニア騎兵が、再びガリア騎兵を虐殺
    • 71節  ウェルキンゲトリクスが援兵召集のため騎兵を放ち、籠城策を定める
    • 72節  カエサルが、より大掛かりな攻囲陣地を構築する
    • 73節  カエサルは、攻囲陣地をさらに障害物で補強する
    • 74節  ガリア人の来援に備えて、外周にも同様の塁壁を張り巡らす
    • 75節  ガリア同盟が各部族に動員を要請する
    • 76節  コンミウスもガリア同盟軍に内応、約25万の大軍が集結
    • 77節  飢餓状態のアレスィアで、クリトグナトゥスが極論を唱える
    • 78節  マンドゥビイ族の投降をカエサルが拒む
    • 79節  ガリア同盟軍の来援、アレスィアの歓呼
    • 80節  ゲルマニア騎兵らローマ勢が来援ガリア騎兵をも打ち破る
    • 81節  ガリア来援軍と籠城軍がローマ陣地に夜襲をしかける
    • 82節  アレスィア内外のガリア勢が障害物に阻まれて退く
    • 83節  ウェルカッスィウェッラウヌスが兵6万を率いて急所の丘へ向かう
    • 84節  ウェルキンゲトリクスらアレスィア籠城軍も善戦する
    • 85節  ウェルカッスィウェッラウヌスが急所の丘を攻める
    • 86節  危急存亡の秋、両軍の苦闘
    • 87節  カエサルの救援、ラビエヌスの作戦
    • 88節  雌雄決し、ガリア来援軍が敗走
  • ガリア同盟軍主力の降伏
    • 89節  ウェルキンゲトリクスとアレスィア籠城軍の降伏
    • 90節  ハエドゥイ族とアルウェルニ族の降伏、諸軍団の冬営

第8巻[編集]