刑事訴訟法第350条の8

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法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

第350条の8
被告人以外の者の供述録取書等であつて、その者が第350条の2第1項の合意に基づいて作成したもの又は同項の合意に基づいてされた供述を録取し若しくは記録したものについて、検察官、被告人若しくは弁護人が取調べを請求し、又は裁判所が職権でこれを取り調べることとしたときは、検察官は、遅滞なく、合意内容書面の取調べを請求しなければならない。この場合においては、第350条の7第2項及び第3項の規定を準用する。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第350条の7
刑事訴訟法
第2編 第一審
第4章 証拠収集等への協力及び訴追に関する合意
第2節 公判手続の特例
次条:
第350条の9
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