刑法第124条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

条文[編集]

(往来妨害及び同致死傷)

第124条
  1. 陸路、水路又は橋を損壊し、又は閉塞して往来の妨害を生じさせた者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。
  2. 前項の罪を犯し、よって人を死傷させた者は、傷害の罪と比較して、重い刑により処断する。

解説[編集]

鉄道は往来危険罪(125条)の客体なので、本条の客体からは除外される。

参照条文[編集]

判例[編集]

前条:
刑法第123条
(水利妨害及び出水危険)
刑法
第2編 罪
第11章 往来を妨害する罪
次条:
刑法第125条
(往来危険)
このページ「刑法第124条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。