民法第458条

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法学民事法民法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

連帯保証人について生じた事由の効力)

第458条
第434条から第440条までの規定は、主たる債務者が保証人と連帯して債務を負担する場合について準用する。

解説[編集]

連帯保証の場合も、連帯債務の効力についての規定が準用される。

  • 第434条(連帯債務者の一人に対する履行の請求)
  • 第435条(連帯債務者の一人との間の更改)
  • 第436条(連帯債務者の一人による相殺等)
  • 第437条(連帯債務者の一人に対する免除)
  • 第438条(連帯債務者の一人との間の混同)
  • 第439条(連帯債務者の一人についての時効の完成)
  • 第440条(連帯債務者についての破産手続の開始)

参照条文[編集]


前条:
民法第457条
(主たる債務者について生じた事由の効力)
民法
第3編 債権
第1章 総則
第3節 多数当事者の債権及び債務
次条:
民法第459条
(委託を受けた保証人の求償権)


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