住宅の品質確保の促進等に関する法律第95条

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法学コンメンタール住宅の品質確保の促進等に関する法律住宅の品質確保の促進等に関する法律第95条)(

条文[編集]

(新築住宅の売主の瑕疵担保責任の特例)

第95条  
  1. 新築住宅の売買契約においては、売主は、買主に引き渡した時(当該新築住宅が住宅新築請負契約に基づき請負人から当該売主に引き渡されたものである場合にあっては、その引渡しの時)から十年間、住宅の構造耐力上主要な部分等の隠れた瑕疵について、民法第570条において準用する同法第566条第1項 並びに同法第634条第1項及び第2項前段に規定する担保の責任を負う。この場合において、同条第1項 及び第2項 前段中「注文者」とあるのは「買主」と、同条第1項 中「請負人」とあるのは「売主」とする。
  2. 前項の規定に反する特約で買主に不利なものは、無効とする。
  3. 第1項の場合における民法第566条第3項 の規定の適用については、同項 中「前二項」とあるのは「住宅の品質確保の促進等に関する法律第95条第1項」と、「又は」とあるのは「、瑕疵修補又は」とする。

解説[編集]

新築住宅工事の請負人から発注者へ引き渡された日は、工事完了済証交付年月日とするのが一般的です。

参照条文[編集]

判例[編集]

  • [] (最高裁判所判例) [[]]
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