刑事訴訟法第349条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(刑の執行猶予取消しの請求)

第349条
  1. 刑の執行猶予の言渡を取り消すべき場合には、検察官は、刑の言渡を受けた者の現在地又は最後の住所地を管轄する地方裁判所、家庭裁判所又は簡易裁判所に対しその請求をしなければならない。
  2. 刑法第26条の2第2号の規定により刑の執行猶予の言渡しを取り消すべき場合には、前項の請求は、保護観察所の長の申出に基づいてこれをしなければならない。

 

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第348条
(仮納付の裁判)
刑事訴訟法
第2編 第一審
第3章 公判
第5節 公判の裁判
次条:
第349条の2
(執行猶予取消し請求に対する決定)
このページ「刑事訴訟法第349条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。