民法第333条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法民法コンメンタール民法第2編 物権

条文[編集]

先取特権と第三取得者)

第333条
先取特権は、債務者がその目的である動産をその第三取得者に引き渡した後は、その動産について行使することができない。

解説[編集]

先取特権の行使と第三取得者について規定している。

『第三者』は、所有権の譲受人であり、質権者・賃借人は含まれない。
『引き渡し』には、w:占有改定も含まれる。

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第332条
(同一順位の先取特権)
民法
第2編 物権
第8章 先取特権
第4節 先取特権の効力
次条:
民法第334条
(先取特権と動産質権との競合)
このページ「民法第333条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。