民法第564条

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法学民事法コンメンタール民法第3編 債権

条文[編集]

(権利の一部が他人に属する場合における売主の担保責任)

第564条
前条の規定による権利は、買主が善意であったときは事実を知った時から、w:悪意であったときは契約の時から、それぞれ一年以内に行使しなければならない。

解説[編集]

参照条文[編集]

  • 民法第565条(数量の不足又は物の一部滅失の場合における売主の担保責任)

判例[編集]


前条:
民法第563条
(権利の一部が他人に属する場合における売主の担保責任)
民法
第3編 債権
第2章 契約
第3節 売買
次条:
民法第565条
(数量の不足又は物の一部滅失の場合における売主の担保責任)
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