民法第964条

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法学民事法コンメンタール民法第5編 相続 (コンメンタール民法)

条文[編集]

包括遺贈及び特定遺贈)

第964条
遺言者は、包括又は特定の名義で、その財産の全部又は一部を処分することができる。

改正経緯[編集]

2018年改正にて、以下の但書を削除。

ただし、遺留分に関する規定に違反することができない。
  • 遺留分について物権的な分割から、金銭債権による解決に変わったこと(第1042条)に伴う改正。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第963条
(遺言能力)
民法
第5編 相続

第7章 遺言

第1節 総則
次条:
民法第965条
(相続人に関する規定の準用)


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