民法第846条

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法学民事法民法コンメンタール民法第4編 親族 (コンメンタール民法)

条文[編集]

後見人の解任)

第846条
後見人に不正な行為、著しい不行跡その他後見の任務に適しない事由があるときは、家庭裁判所は、後見監督人、被後見人若しくはその親族若しくは検察官請求により又は職権で、これを解任することができる。

解説[編集]

後見人の解任については、家庭裁判所が関与することになる。

参照条文[編集]

参考条文[編集]


前条:
民法第845条
(辞任した後見人による新たな後見人の選任の請求)
民法
第4編 親族
第5章 後見
第2節 後見の機関 第1款 後見人
次条:
民法第847条
(後見人の欠格事由)
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