民法第862条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法民法コンメンタール民法第4編 親族 (コンメンタール民法)

条文[編集]

後見人の報酬)

第862条

家庭裁判所は、後見人及び被後見人の資力その他の事情によって、被後見人の財産の中から、相当な報酬を後見人に与えることができる。

解説[編集]

後見人の報酬についての規定である。

参照条文[編集]

参考条文[編集]


前条:
民法第861条
(支出金額の予定及び後見の事務の費用)
民法
第4編 親族
第5章 後見
第3節 後見の事務
次条:
民法第863条
(後見の事務の監督)
このページ「民法第862条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。