民法第876条の5

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民法第4編 親族 (コンメンタール民法)

条文[編集]

(保佐の事務及び保佐人の任務の終了等)

第876条の5
  1. 保佐人は、保佐の事務を行うに当たっては、被保佐人の意思を尊重し、かつ、その心身の状態及び生活の状況に配慮しなければならない。
  2. 第644条、第859条の2、第859条の3、第861条第2項、第862条及び第863条の規定は保佐の事務について、第824条ただし書の規定は保佐人が前条第一項の代理権を付与する旨の審判に基づき被保佐人を代表する場合について準用する。
  3. 第654条、第655条、第870条、第871条及び第873条の規定は保佐人の任務が終了した場合について、第832条の規定は保佐人又は保佐監督人と被保佐人との間において保佐に関して生じた債権について準用する。

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第876条の4
(保佐人に代理権を付与する旨の審判)
民法
第4編 親族
第6章 保佐及び補助
第1節 保佐
次条:
民法第876条の6
(補助の開始)
このページ「民法第876条の5」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。