民法第148条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民法第1編 総則 (コンメンタール民法)

条文[編集]

時効の中断の効力が及ぶ者の範囲)

第148条
前条の規定による時効の中断は、その中断の事由が生じた当事者及びその承継人の間においてのみ、その効力を有する。

解説[編集]

時効中断の相対効を規定している。

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第147条
(時効の中断事由)
民法
第1編 総則
第7章 時効
第1節 総則
次条:
民法第149条
(裁判上の請求)
このページ「民法第148条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。