民法第982条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法コンメンタール民法第5編 相続

条文[編集]

(普通の方式による遺言の規定の準用)

第982条
第968条第3項及び第973条から第975条までの規定は、第976条から前条までの規定による遺言について準用する。

改正経緯[編集]

2018年改正により、第2項で準用する民法第968条の項番が第2項から第3項に繰り下がったことに伴い改正。

解説[編集]

関連条文[編集]

準用条項

被準用条項


前条:
民法第981条
(署名又は押印が不能の場合)
民法
第3編 債権

第7章 遺言

第2節 遺言の方式
次条:
民法第983条
(特別の方式による遺言の効力)


このページ「民法第982条」は、まだ書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にトークページへどうぞ。