不動産登記法第63条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

法学民事法不動産登記法コンメンタール不動産登記法

条文[編集]

(判決による登記等)

第63条
  1. 第60条第65条又は第89条第1項(同条第2項(第95条第2項において準用する場合を含む。)及び第95条第2項において準用する場合を含む。)の規定にかかわらず、これらの規定により申請を共同してしなければならない者の一方に登記手続をすべきことを命ずる確定判決による登記は、当該申請を共同してしなければならない者の他方が単独で申請することができる。
  2. 相続又は法人合併による権利の移転の登記は、登記権利者が単独で申請することができる。

解説[編集]

  • 第60条(共同申請)
  • 第65条(共有物分割禁止の定めの登記)
  • 第89条(抵当権の順位の変更の登記等)
  • 第95条(質権の登記等の登記事項)

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
不動産登記法第62条
(一般承継人による申請)
不動産登記法
第4章 登記手続
第3節 権利に関する登記
第1款 通則
次条:
不動産登記法第64条
(登記名義人の氏名等の変更の登記又は更正の登記等)
このページ「不動産登記法第63条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。