刑事訴訟法第335条

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法学コンメンタールコンメンタール刑事訴訟法=コンメンタール刑事訴訟法/改訂

条文[編集]

(有罪の判決)

第335条
  1. 有罪の言渡をするには、罪となるべき事実、証拠の標目及び法令の適用を示さなければならない。
  2. 法律上犯罪の成立を妨げる理由又は刑の加重減免の理由となる事実が主張されたときは、これに対する判断を示さなければならない。

 

解説[編集]

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
第334条
(刑の免除の判決)
刑事訴訟法
第2編 第一審
第3章 公判
第5節 公判の裁判
次条:
第336条
(無罪の判決)
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