民法第482条

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法学民事法民法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

w:代物弁済

第482条
債務者が、債権者の承諾を得て、その負担した給付に代えて他の給付をしたときは、その給付は、弁済と同一の効力を有する。

解説[編集]

当初決められていた給付以外の給付でも弁済と同一の効力を得られる場合があることとそのための要件について規定している。

参照条文[編集]

債権の消滅原因
弁済(民法第492条
弁済以外 代物弁済(民法第482条
供託(民法第494条
相殺(民法第505条
更改(民法第513条
免除(民法第519条
混同(民法第520条
時効(民法第167条

判例[編集]


前条:
民法第481条
(支払の差止めを受けた第三債務者の弁済)
民法

第3編 債権
第1章 総則
第5節 債権の消滅

次条:
民法第483条
(特定物の現状による引渡し)


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