民法第993条

出典: フリー教科書『ウィキブックス(Wikibooks)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

(遺贈義務者による費用の償還請求)

第993条
  1. 第299条の規定は、遺贈義務者が遺言者の死亡後に遺贈の目的物について費用を支出した場合について準用する。
  2. 果実を収取するために支出した通常の必要費は、果実の価値を超えない限度で、その償還を請求することができる。



関連条文[編集]

前条:第992条(受遺者による果実の取得)

次条:第994条(受遺者の死亡による遺贈の失効)




このページ「民法第993条」は、書きかけです。加筆・訂正など、協力いただける皆様の編集を心からお待ちしております。また、ご意見などがありましたら、お気軽にノートへどうぞ。