民法第666条

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法学民事法コンメンタール民法第3編 債権 (コンメンタール民法)

条文[編集]

消費寄託

第666条
  1. 第五節消費貸借)の規定は、受寄者が契約により寄託物を消費することができる場合について準用する。
  2. 前項において準用する第591条第1項の規定にかかわらず、前項の契約に返還の時期を定めなかったときは、寄託者は、いつでも返還を請求することができる。

解説[編集]

  • 第591条(返還の時期)

参照条文[編集]

判例[編集]


前条:
民法第665条
(委任の規定の準用)
民法
第3編 債権
第2章 契約
第11節 寄託
次条:
民法第667条
(組合契約)
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